なぜ、文系出身の新入社員タナカ君が今、イキイキしているのか?

大学の文系学部を卒業したタナカ君、就職したのは関西の中堅機械メーカー

文系出身なので、てっきり人事か総務に配属されるであろうと思っていたところ、実際に配属されたのは「調達部」。文系出身の自分に務まるかどうか不安だったが、人事から「みんなこなしてるよ、大丈夫」と言われひとまず安心。しかし、いざ仕事となると飛び交う言葉は聞いたこともない言葉だらけ
打ち合わせに同行してみてもチンプンカンプン。さらには見積もりを任されても図面が読めず、口の悪い課長からは「図面も読めないのによくこの会社に来たな」と言われる始末。
上司は忙しく、タナカ君を教育している時間はありません。

この間、理系出身の同期はどんどん仕事を任され、イキイキとしているのを見るにつれ、ますますの焦りと落ち込みを感じるタナカ君でありました。

それを見かねた上司は「こいつ、このままやと会社やめるんちゃうやろか」と思い、課長に相談、課長も同様に思っていたようでした。

その時課長が取り出すのは「ものプロエンジニアスクール」のチラシ。
ダメ元でタナカ君を通わせることに。

ものプロエンジニアスクールに通ってみて

ものプロエンジニアスクールに通ってみて感じた事は、講師が一方的に教えるのではなく、上司には聞きづらい疑問点も答えてくれるので、仕事で大変役立ちました。

カリキュラムが会社としっかり話し合って決めてあるので、仕事の延長上で知識を習得できました。テキストもわかりやすく、文系出身の私でも十分理解できるものでした。
更には同様の立場の方経験談も聞くことができ、今後の自分のキャリアアップに参考になりました。
今では仕事も理解できるようになり、楽しくイキイキとした日々を過ごしています。

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